2012年09月07日
「いのちのメッセージ」

こんな企画もあります。
もし、よろしければご投稿ください。
作業はもしかすると大変お辛いことかもしれませんが、
ご自分のグリーフに向き合い、次の一歩を踏み出す機会にもなるかと思います。
第6回東アジアグリーフケアセミナー企画
大切な人をなくした家族の想いを音にのせて
「いのちのメッセージ」への原稿のお願い
ひとには大切なものがあります。家族であり、思想であり、夢であり・・・。それは人を根底から支える、いのちにひとしいものです。ご家族をなくす経験をされた方は癒しがたいいのちの喪失を経験されます。
2008年の第2回東アジアグリーフケアセミナーでは、お子様を亡くされた方からメッセージを頂き、<大切な人をなくした家族の想いを音にのせて>というプログラムを実施しました。大切な方を亡くしたあなたから、あるいは亡くなった方ご自身からのメッセージを音楽とのコラボレーションの形で、多くの方に紹介しました。この企画を通して私たちは、悲しみの思い出の共有ではなく、先立ち逝った愛するもののいのち、残された人々のいのちのメッセージを共有して、新しい歩みの一歩を始める機会にしたいと願っています。
ぜひ、メッセージを通してご参加いただきますように、お願いします。
2012年7月
東アジアグリーフケアセミナー実行委員会
〒802-0803北九州市小倉南区春ヶ丘10-2
北九州市立総合療育センター内
募集要領
形式:自由
心に思うことを詩や文章にして、600字程度におまとめください。
(最終的に、こちらで構成し編集させていただきますのでご了解下さい)
対象:ご両親・ご兄弟姉妹・祖父母・親族の方・関わりを持たれた医療者
※ 以下の項目について、ご無理がない範囲で、メッセージに加えていただけると幸いです。
1、お子様のお名前、「お生まれになった年月日」と「お亡くなりになった年月日」
(流産でお子様を亡くされたお方は、お子様がお亡くなりになった妊娠週齢と年月日)
2、思い出の写真や品物と、それにまつわるエピソード
(品物は、写真に撮って送って下さい。写真は後日返却致します)
3、思い出の曲や歌
・好きだった歌
・うたってあげた(あげたかった)歌や子守唄
・心が癒された曲 あるいは 今癒される曲
・その他
4、「いのちのメッセージ」として
あなたがお子様から、あるいはお子様を亡くされたことを通して受け取った想いを、
一言で表現するとどのような言葉、単語、単文になりますか。
●原稿締め切り 2012年10月1日消印まで
●郵送先 〒802-0803 北九州市小倉南区春ヶ丘10-2
北九州市立総合療育センター内
東アジアグリーフケアセミナー事務局 武田康男宛
上記内容とともに、お名前、ご住所、電話番号等連絡方法を明記して郵送下さい。
●申し込み多数の場合 プログラム採用等は実行委員会で検討させていただきます。
●問い合わせ takeday@khc.biglobe.ne.jp (武田康男まで)
2012年09月07日
第6回東アジアグリーフケアセミナ-ご案内

第6回東アジアグリーフケアセミナーのご案内
テーマ 「親父・夫・・・・男性のグリーフを考える」
日時:2012年11月24日(土)
場所:下関市営国民宿舎 海峡ビューしものせき
... 〒751-0813 下関市みもすそ川町3番58号
℡ 083-229-0114
受付:12時〜
開会:13時
閉会:17時
参加費:公開セミナー 1500円(学生1000円) 当日受付
宿泊ミーティング 15000円 前納
詳細は、子どもを亡くした親と家族を支える会「星の会」ホームページ
http://www7b.biglobe.ne.jp/hoshinotsudoi/8_eagcs.html
2012年09月04日
誕生日
今日は娘の誕生日。
でも、3歳のまま時間は止まっています。
お空で再会できるそのときに、時間が動き出すのでしょうか。
17年の歳月は、長かったのか、あっという間だったのか・・・・・・・。
ただ、まわりの時間だけは確実に過ぎていっています。
また、娘の残してくれた種を見つけながら
生きて行こうと思います。
20回目の節目の誕生日に・・・・・
2012年09月03日
記念日シンドローム

大切な方の命日や誕生日、クリスマス、お正月、入学式、卒業式、成人式・・・・・・
つい半月前に過ぎたお盆・・・・
毎年訪れるこれらの記念日になると、あるいはその日が近づくとやってくる言い知れない悲しみ。
中にはその時の情景が鮮明に思い出され、
身体症状が出たり精神的にまいってしまう方もおられることと思います。
これは、私たちが生きている間、ずっと続いて行くものだと思います。
どう乗り切るかは人それぞれでしょう。
でも、考え方によっては公然を悲しみを表出できる「時」なのかもしれません。
毎年、同じお気持ちでしょうか?
これを機会に少し心のうちを何かに書き留めておくこともいいかと思います。
私はブログでもご紹介しましたが、毎年「いのちを見つめるパネル展」を
他の団体とともに行なっています。
その時には、自分の今年の気持ち(想い)を書くようにしています。
大変な作業ですし、悲しいですがこれもひとつのグリーフワークかと思います。
亡き子の「死」と向き合うことによって、
自分自身が同その後生きてきたのか、これからどう生きていくのかを
見つめる機会になります。
「生」と「死」は、両極にあるものではなく、
裏表の関係にあるように思います。
写真は以前にも出しましたが、「安曇野ちひろ美術館」のホールです。
この椅子にご自分が座っていると思って、
少しの時間、向き合ってみていただけると幸いです。
色々な時期に色々な想いを抱えて生きている。
これが生きているということかもしれません。
子どもたちに会いに行ける日が来るまで、
精一杯生きていきましょう。
2012年09月03日
第4回事故でお子さんを亡くされた方限定 たんぽぽの会

9月に入り、日中吹く風もいくらか涼しくなってきたでしょうか?
第4回事故でお子さんを亡くされた方限定のたんぽぽの会を以下のように行います。
日時:9月8日(土)10:00〜
場所:松本短期大学看護学科 共同研究室
会費:500円(通信費、お茶菓子代として)
※学生のボランティアの託児あります。
連絡先:松本短期大学 (代)0263-58-4417
または、0263-58-4850(山下研究室 直通)
長野県内の方は、市民タイムス、タウン情報、週刊まつもとにも情報を入れていますので
新聞にも計刺されるかと思います。
今ある心のうちを安心して表出し、分かち合うことによって
抱えておられる荷物が少しでも軽くなることを願っております。