2015年06月26日
二度とない人生をどう生きるか

娘とさよならして20年。
人生をどう生きるか?が課題でした。
今もそれは変わっていません。
ずっと継続中。
その時々で、気持ちが大きく揺れたり、
元気に過ごすことができたり・・・
娘に会える日までの永遠の課題です。
ただ思うのは
そしてできることは
気持ちは揺れながらも
精一杯自分のいのちを生きる
娘が3年といういのちを使って
精一杯生きたように。
娘が残してくれた種を探しなから。
2015年06月16日
想いを込めて

移動中にチクチクして、
1着出来上がりました。
使うことはないことを祈りながら。
想いを込めて
せめてお洋服が選べることが
できたら。
少しは慰められるでしょうか。
子どもを亡くした母からの想いも添えて
作りました。
2015年06月11日
想いを形に

ついに梅雨入り。
アルプスは夏山モードで残雪も少なくなりました。
一人のお母さんの想いが少しづつ形になって来ました。
今年実現できる運びになりました。
「あの時はいっぱいいっぱいで何もできなかった」
「もし同じような想いをしている方がいたら少しでも赤ちゃんに会った洋服を着せてお見送りをさせてあげたい」
「自分にも何か役に立つことがあれば・・・」
など
小さな活動ですが、小さな小さな赤ちゃんにたくさんの暖かな想いを込めて。
6月13日(土) 10:00〜 2時間程度
松本短期大学新館3階 看護学科共同研究室
参加費 無料
当事者の方(死産流産新生児死でお子さんをなくされた方)を対象にした産着つくりを行います。
10㎝か20㎝の小さなサイズが作りやすいかと思っています。
お針箱などのお裁縫道具のある方はご持参ください。
(針などの用意はあります)
前回のたんぽぽの会で何着かできております。
参考にしながら作って行こうと思います。
You Tubeの動画「僕らの手には何もないけど」は私たちの気持ちやお空の子どもたちの想いがこもっていると思います。
よければのぞいてください。
涙がこぼれてしまいますが、ちょっと前を向けるかと思います。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=TXpGWhdwXuo

2015年06月06日
いのち

旅立ついのち
生まれるいのち
見守られるいのち
いのちのかたち
いろんないのちのかたちはあるけど
いのちはいのち
たいせつなたいせつな
尊いいのち
ゆうべは悲しい知らせがありました。
いのちって?
生きるって?
また深くいのちをみつめる機会を
いただきました。
今日は父の七回忌の法要。
2ヶ月前は、30歳まで一生懸命いのちを使って
生き抜いた甥の三回忌。
わたしのいのちをどうみつめ使ってこれからを
生き抜くか。
またゆっくり考えたいと思います。
小さないのちがお空で幸せに過ごすことが
できること。
残されたご家族やまわりの方々を暖かく
見守っていてください。
夜空の星は見えなかったけど
そんなことを思いました。
2015年06月04日
恵みの雨

からから天気でしたが、
昨日の恵みの雨で
すっかり畑の雑草が元気いっぱいになりました。
お天気もいいけど、
やっぱり時々は雨も必要ですね。
晴れの日も雨の日も
必要だからやって来るんですね。
元気になるときも悲しくて辛くなる時も
きっと今そういう時だからなのかもしれません。