2013年01月17日

冬来りなば春遠からじ

冬来りなば春遠からじ

先日降り積もった雪と昨夜から降り続いている雪であたり一面銀世界です。


外はまだ真っ暗。
寒中の朝方・・・・・
18年前の今日。
私は大学病院の病室でこの震災の様子を見ていました。
未だに高速道路の高架橋が倒れてしまったところ、
高速道路でバスが半分落ちかかっているところを思い出します。
日本で現実に起きていることとは思えませんでした。
あれから18年。
どのように生きてこられたのでしょうか?

この年の秋に娘は私たちの元を去りました。
1月17日が来るとあのテレビの場面と娘、病室の中、空気、匂い・・・
さまざなことを思い出します。

成人の日は大雪でした。
今年成人式を迎えるはずの娘はいません。
怖いくらいの喪失感に襲われています。
この日が来ることがずっと怖くて怖くて仕方ありませんでした。
でも時は流れ、先日その日がやってきました。
この雪の中にずっと埋もれていたい気がします。

いつもなら、「冬来りなば春遠からじ」とか「明けない夜はない」とか
「止まない雨はない」とか言えますが。
なんとなくそう思えない今年の私です。

時は確実に過ぎていきます。
だから春も確実に訪れるのでしょう・・・・・・

冬来りなば春遠からじ




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Posted by わたげ at 08:58│Comments(0)つぶやき
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